昨日、清原選手が引退しました。
私は清原の大ファンでしたので一緒に泣きました。
デッドボールで暴れる姿が印象的ですが私は毎回グランドに入る時、出る時に必ず帽子をとってしっかりと一礼する姿が好きでした。
トレーニング方法は賛否両論ですが彼の鍛えた体から放たれる打球は野球にとってトレーニングは必要なんだということを広く一般の方々にも教えてくれました。
体が大きくなったから膝を痛めたという意見もあるでしょう。
しかし鍛えていなかったら2000本も500号ホームランも達成できずにもっと早くに引退だったかもしれません。
ソフトバンクの杉内投手は球界の主砲に対しての最高の贈り物が直球勝負だったのではないでしょうか。
最後の空振りの後の清原選手の顔と全日本選手権で井上康生選手が負けた時の笑顔が同じに見えたのは私だけでしょうか。
「やり残したことは何もない」という笑顔、この笑顔が出た時が「男の引き際」なのかもしれません。
清原バンザイ!
HC渡辺


