HC渡辺です。
昨日ジムに来ている高校球児が誇らしげに「1」番の背番号を見せてくれ「もらえてよかった」と言っていました。
この選手は中学時代に腰椎分離症を起こしジムに通うようになりましたが高校進学後は来ていなかった、しかしまた腰痛が出るようになり、その後週1回通ってきています。
今では元気にトレーニングに励んでいます。
1年生のころから背番号「1」を背負い、投げすぎから肘の関節ねずみで投げれなくなったり、分離症に変なマッサージされて足を引きずってきたり・・・・色々な思い出が詰まった3年間でした。
彼にとっては付け慣れた背番号「1」なはずですが「誰にも渡したくないから」という言葉に背番号「1」の重みを感じました。

